「型」から成形技術を拓く
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次々と生まれる工業製品。
これら工業製品の生産に欠かせないのが「型」です。
「型」が出来ないと生産が始まりません。
そして「型」の品質が製品の品質にそのままコピーされます。
型技術事務所モートは、そんな「型」の生産技術という仕事で工業製品の生産を担っています。
型技術事務所モートは、自動車用シートや自動車内装部品を中心に金型設計、およびそれらの生産技術開発を行い、トータルな「型」の成形技術を提供、提案しています。

型 革新の生産技術を提供
の技術に関心のある企業様、お問合せ下さい。

短納期ウレタン発泡型/モデルレス工法
( 1week工法型 )


仕上がり金型と同じ発泡スチロールモデルを設計データ(CAD)を基に直接作成し、このモデルを溶融アルミで置換えるFM鋳造法(消失模型鋳造)で製作する工法です(特許出願済)。
従来工法に比べ、大幅な工程数削減を実現。短納期/低コストで金型作成ができます。
自動車用ウレタンシート金型で従来工法の4週間を1週間の工程に短縮できます。
短納期/モデルレス工法



産業用ロボットによる切削/カット加工技術


ロボットによるMilling加工技術を提供
莫大な投資が必要なNC工作機械でなく比較的低廉な産業用ロボットを利用しマスターモデル切削加工する技術を確立しました。
発泡スチロール、軟質ウレタン、硬質ウレタンの高精度直接切削が可能です。


映像でロボット加工をご紹介しています!!
下の映像サムネイルをクリックすると映像がスタートします。

胸像加工デモ 立体フェルト材金型モデル加工

ロボットによるCutting加工技術を提供
設計データ(3D-CAD)を最大限に活用し、ロボットへの煩わしい教示作業を無くした自動教示システムを確立しました。
右図は立体フェルト成形ラインの最終工程で実行するカット加工をパソコン上で生成されたデータでシミュレーションしている画像です。
左の写真は当社立体フェルト成形機に於いて、繊維系不織布材をCAD上のバリ切りラインデータを適用し実際にCuttingしている所です。
また先端ツールを変える事で、溶接・面取りなどさまざまな分野に適用できます。
今まで生産ラインで自動化できなかったこれらの作業をロボットによる加工に置換えられます。

立体フェルト材成形機「新工法成形フェルト」

自動車シートのウレタンフォームとシートバネ材の間には補強材としてフェルト材がかぶせられます。
現在、多くの製品生産ではこのフェルト材はシート形状に合わせ、型紙を作成しフェルトを裁断、縫製しています。
これを型技術とフェルト素材技術、熱処理を組み合わせた無縫製立体加工プロセスを完成させ、その生産システムである成形機を開発し供給しております(3社共同特許出願済)。上の写真は実働中の成形機の一部です。
左の写真は成形機で生産された自動車シート用のフェルト部品です。複雑な立体形状のフェルト部品を無縫製で生産できます。






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